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二重埋没法、眉下切開法

二重埋没法

まぶたを閉じると、まぶたの皮膚には、何本か横線が入っているのが見えます。
この横線の一つを、糸によって強調してあげるのが埋没法です。二重の折り返しの位置を細いナイロでちょうどしつけ糸のように持ち上げます。
まぶたが、まつげの上にのっかってしまう、アイラインがきれいに描けない。こんな場合も、二重の幅を修正することにより、はっきりした印象になります。

ポイント

目は、顔の印象を決める上で最も重要なパーツです。
わずか1mm二重の幅が増減したり、目頭が内側まで広がるだけで顔全体の印象は大きく変わってきます。
両側で、8~10ヶ所留めることにより、自然な仕上がりとなります。

二重埋没法について

施術時間 15分程度です。
麻酔 点眼麻酔を行い、その後局所麻酔を行います。
ダウンタイム 多少腫れや内出血が見られる場合があります。数日でメイクカバーが可能となります。
術後ケア 術後1週間ほど、抗生剤点眼薬をご使用いただきます。冷やすことで腫れが落ち着いてきます。
副作用(リスク) 細菌やウイルス等による炎症、内出血、まぶたの厚さにより元に戻ることがあります。

眉下切開法

年齢とともに、まぶたの皮膚はのびて、目にかかってしまいます。視野が妨げられ、みえづらくなりますし、見た目も老けてみえます。
余分な皮膚を切除することにより、すっきりとした印象を取り戻せますし、視野も広がります。
眉毛の下の生え際から上まぶたに向かって皮膚や余分な脂肪を切除します。

ポイント

脂肪が多いために厚ぼったくみえる場合は、眉毛下の脂肪を一部切除しますと、すっきりとした印象になります。
特にまぶたの皮膚は、眉毛付近が厚く、まつ毛に近づくに従って薄くなっていきます。

眉下切開法について

施術時間 60~120分です。
麻酔 点眼麻酔を行い、その後局所麻酔を行います。
ダウンタイム 1週間ほど腫れや内出血が強く出ます。傷跡は半年ほどでほぼ目立たなくなります。
術後ケア 1週間後に抜糸します。コンタクトやアイメイクは抜糸後から可能です。
副作用(リスク) 細菌やウイルス等による炎症、内出血、傷跡が残る可能性があります。



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